2007

11.18

« アラン »

えーと多分アランの「幸福論」で言っていたことだと思うのですが。

「幸せとは権利ではなく義務だ」
全ての人が幸せになる義務がある、と。
権利ではなく、義務。

人は自分自身が幸せを感じていないと、
幸せそうな人を見ると足をひぱっろうとてしまう。
人に迷惑をかけないためにも、
幸せでなくてはいけない、と。


幸せな人は人にいじわるしたりはしないよね。

自分は不幸だなんて思っていると、
幸せそうな人を妬んだり、僻んだりして。
その相手がが本当に幸せかも解らないし、
幸せはその人がそれ相応の努力をして得たものだろうにね。


大切にしたい周りの人のためにも
自分が幸せであろうと思います。


皆で幸せになろう。




↓ここからつけたし↓

ちょっと言葉が足りなかったと思うので
コメントへのお返事から自分のを引用・・・↓


自分が幸せを感じていないと誰かを妬んだりするだけでなく、
人の優しさを受け止めることも上手く出来なかったりして
それが結局その人を傷つけたりしてしまうなと感じます。

自分に余裕が無いと、人の弱さも受け止められないし、
喜びを一緒に喜んであげることも難しくなったりで。

逆に、自分の大切な人が不幸だったらそれは私の不幸になるのです。
自分が幸せを感じていないと、周りの人にも迷惑をかけてしまうんです。
不幸な人というのは周りを巻き込んでしまうんです。

だから、お互いがお互いを尊重しあって、大切にしあうために、
幸せであることはお互いの義務だ、と最近本当に思うのです。

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