手術ですが、情報を頂いた(ありがとうございます)こともあって
方法について(開腹か腹腔鏡か)迷ってしまって、
今更ながら自分がいかに勉強不足だったかに気付いて
どんどん怖くなってしまってしばらくネットの関連サイトを巡りつつ
ガタガタ震えてしまっていました。
でも、結局、色々体験談とか直に聞いたりもして、
自分の状態が、開腹ですら少し難しいと言われている事を
腹腔鏡ですることのほうに怖さを感じてしまったり、
やはり開腹のほうが緻密な作業が出来るということで
もうすでに手術の日を決めてしまっているということもあり
このまま開腹で手術することにしました。
怖いのは癒着ですが。
これは術後動いていいと言われたら
どんどん体を動かしたほうが癒着は少なくなるそうですね。
歩こう。私は歩くよ。
今月24日に入院し25日に手術で退院は来年1月の1日か2日、
という素晴らしい日程です。わあ。
年越し病院。
あはははなんだかそんなことに!
クリスマスと年越しの病院はどうなっているかという潜入ルポです。
いつか絶対何かのネタに。
と、言って怖いけど自分を奮い立たせていたのですが
ガツンと胃腸風邪をひいてしまいました。
しんどかった・・・。
しんどかったーよー。えーん。
39度まで熱が出てとにかく気持ち悪くて
立ち上がるのに物凄い決意と気力がいりました。
フラフラしながら近くの開業医さんの所に行ったのですが
血液の検査もされました。
そしたら夏に一番酷かった時と同じぐらいの貧血状態になっていました。
あーあ。
心不全を起こしかねないというあの。
その前の夜、動機がすごく激しいし寝てるのに気持ち悪くて寝られなくて
凄く怖かったんだよね。怖かった。怖かったんだよ本当に。
貧血か・・・やっぱり貧血か・・・。
酷くなったのは気持ち悪くて食べられなかったせいもあると思います。
手術前だし産婦人科に行ったほうがいい、
この数値だともしかしたら手術延期するかも、とのことで
翌日行ったのですが、もう飲み薬では間に合わないので(手術だから)
血管に鉄分を直接注射、を毎日する、ということになりました。
手術は何がなんでもするんだな・・・そうか・・・。
今はもう大分良くなったのですが、胃腸風邪が酷い時、
胃腸風邪と貧血のダブルパンチで本気で死ぬかと思いました。
立ち上がるのに物凄い気力がいって、
ごはんを少し食べるだけで息切れがするこの状態から
回復出来る日が私にくるの、本当に、と。
治ってしまえばなんてことは無いのですが
その時は本当に怖かったです。
健康は大切です。本当に本当に大切です。
心の底から思います。
いや普段が全然健康なのでオーバーなこと言ってるのかもしれないですが・・・。
はやく色々とすっきりさせて心身ともに元気になりたいです(^^)